独裁。

 今日は朝から曇り空。今日から明日にかけては、この国の行く末を決めてしまう「とんでもない日」になるかもしれない。
 そんな世の中の「空気」をあらわしたかのようなお天気だ。



 昨日の中央公聴会での各氏の発言は、それなりに「的を得た発言」と「言わされている発言」が混ざり合って、頭の悪い私には、更に、「安保法制法案」がわからなくなってしまった。

 一つ言えることは、「抑止力」の強化は、更なる「他国の抑止力」の強化につながり、この競争は「際限がない」ことです。
 その「抑止力強化の競争」を続けていくと、最後には立ちいかないところまで登りつめ、ついには「抑止力を使ってしまう」のです。
 従って、「抑止力」の強化は、私たち国民に「何の安全も安心も」もたらしません。

 更に、その「抑止力」の強化には「莫大なお金」が必要です。既に返済不能とまでいわれる大借金を背負った我が国にそんなお金はないはずです。次の世代の子や孫に背負わせてはいけないのは、「お詫び」ではなくて「借金」でしょう。

 我が国に今求められているのは、そういった軍事力の強化ではなく、借金を減らし健全な財政運営を手にすることでしょう。

 このような事態に陥っても、与党内からは「異論」が出ない。「抑えられている」が正しいかも知れない。
 「独裁政治」をやるのには「政党」は必要ありません。「独裁者」がそれに従順な者たちだけを従えて思うがままにふるまえば事足ります。

 私は、今、そんな状況に陥っているように見えるのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか?



 話は前後しましたが、安保法制法案について言えば、
 
 私の考えは、その安保法制法案をどうこうするのであれば、それより先に、大多数の学者や有識者が唱える「違憲」を「違憲」でなくするために、「憲法改正」を先に議論すべきです。

 そもそも、「自衛隊」が今の「憲法」に「合憲」か「違憲」かも怪しいところがある。そんな「自衛隊」が、毎年、世界の上位何番目かに君臨する「防衛費」を計上され満額使い切っているところに根本の問題がある。その「自衛隊」を「使いたい」「使わせたい」連中が背後で蠢いているのだ。



 と、勝手に思い込んでいるのですが、くだらない私の私見などどうでもよろしい。



 「独裁政権」の仕業のような「安保法制法案」の推移を注意深く見守りましょう。そして、次の判断につなげていきましょう。
 更に、しっかりと「責任」をとらせましょう。



 ブルーバードシルフィの燃費。
 9/15給油。198㎞走行で22.4Lの消費。燃費は、8.84㎞/Lだった。
 涼しくなってきたのに燃費が良くならない。この夏の酷使でエンジンオイルが劣化したかな?
 もう少し推移をみて改善しないようならディーラーに相談しよう。勿論、修理とかの話で買い替えなどは念頭にないが・・・。




 今日もゆっくりのんびりいきましょう。